地域と連携するには

キャリア教育の効果的・効率的な実施のためには、学校・事業所・自治体・教育委員会など地域の関係機関の密接な連携が不可欠です。平成24年に内閣府が策定した「若者雇用戦略」では、キャリア教育の効果的・効率的な実施のサポートをするために、各都道府県に「地域キャリア教育支援協議会(仮称)」の設置がうたわれています。

 

このモデルとなる各地の団体とその体制を、経済産業省平成24年度総合調査研究「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査」報告書(委託先:株式会社浜銀総合研究所)より紹介します。

 

【連携組織名・プロジェクト名】(実施地域、主な対象)

釈迦内(しゃかない)サンフラワープロジェクト 

(秋田県大館市釈迦内地区、小学生)

 

おしごと探検隊アントレ・キッズ

(福井県福井市、小学生~中学生)

 

よこすかキャリア教育推進事業 

(神奈川県横須賀市、中学生)

 

石川県人材育成推進機構(ジョブカフェ石川)

(石川県内、中学生・高校生)

 

沖縄型産学官・地域連携グッジョブ事業

(沖縄県キャリア教育・職業教育等推進のための研究協議会)  

(沖縄型ジョブシャドウイング事業) 

(沖縄県内、小学生~大学生等)

 

みやぎ産業人材育成プラットフォーム 

(宮城県内、小学生~大学生等)

 

関西キャリア教育支援協議会 

(大阪府、小学生~高校生)

 

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