アメリカの名門大学ってこんなところ 

~日本の高校から進学した学生に聞く~

Photo: Princeton University, Office of Communications.
Photo: Princeton University, Office of Communications.

日本の高校からアメリカの名門大学に進学した人が、自分の進学の準備や大学生活について語るイベント「アメリカ名門大学在校生が語る リベラルアーツ・カレッジ v.s. 総合大学」(アゴス・ジャパン主催)で、アメリカの大学に在籍している学生から話を聞いてきました。テーマは、「リベラルアーツ・カレッジについて」「大学で得たこと」「出願準備プロセス」の3つです。

 

part1. リベラルアーツ・カレッジとは

最近注目を集める「リベラルアーツ・カレッジ(※)」の教育の特徴や学生生活などについて、大学1年生の皆さんからお話を聞きました。

 

※リベラルアーツ・カレッジ(Liberal Arts College)とは
アメリカで、人文科学・自然科学・社会科学および学際分野にわたる学術の基礎的な教育研究を行う4年制大学で、「教育」に特化。1学年が500人前後と小規模で、多くの大学が全寮制。学生参加型の授業が中心で、教育の方針として、いろいろなものにチャレンジして、自分の好きなものに出会うことを目標としています。2年生の終わりまでに専攻を決め、その後はその分野の専門性を高めるための集中的な勉強が要求されます。さらに専門的な研究は大学院で行うことになります。総合大学でもリベラルアーツ教育を行っているところは多くあります。

 

vol.1 教授とのコミュニケーションが濃密なリベラルアーツ。教育にかける熱意もすさまじく、自分が成長できることを感じられる

長谷川翔亮さん
長谷川翔亮さん

◇Pomona College 

 長谷川翔亮さん(麻布高校2013年卒業)
 希望専攻:言語認知科学 (副専攻:環境分析)

 

子どもの頃、イギリスに2年、ノルウェーに3年半住んでいました。海外留学を決めたのは高校3年の夏です。東大(文科Ⅲ類)とPomona Collegeに両方合格し、4月から8月まで東大に在籍した後、9月からPomona大学に入学しました。

 

総合大学でも、「リベラルアーツ」の教育は提供されています。しかし、リベラルアーツの大学では、小さいクラスの中での教授との近さ、コミュニケーションの濃密さが格段で、教授の教育にかける熱意もすさまじいものがあり、そういうものを通して教育の質を追求している、という印象があります。こういった環境を通して、自分が成長できることを感じます。

 

Pomonaでは、親密さが格別です。寮の仲間だけでなく、学校そのものが一つのコミュニティになっていて、学生だけでなく教授ともとても関係が近いです。Pomonaは、リベラルアーツの大学の一番いいところを象徴しているように思います。

 

長谷川さんのブログ:長谷川翔亮のPomona College留学レポート
http://www.agos.co.jp/news/report/hasegawa/

 

vol.2 総合大学でもリベラルアーツに特色。豊かな資金を学部教育にまわす

山谷 渓さん
山谷 渓さん

◇Princeton University 

 山谷 渓さん(渋谷教育学園幕張高校2013年卒業)
 希望専攻:分子生物学

 

Princetonは、区分は総合大学ですが、規模は大きくてもリベラルアーツの特色をたくさん持っています。具体的に言うと、アメリカの総合大学は大学院の部門が大きくて、メディカルスクールやロースクールのようなプロフェッショナルスクールを持っていますが、Princetonにはプロフェッショナルスクールがありません。一方、大きい大学で豊富な資金を持っているのを、その分を学部生の教育に廻している、という特徴があります。愛校心がとても強いのも特徴です。

Photo: Princeton University, Office of Communications.
Photo: Princeton University, Office of Communications.

4学年合わせて5000人くらいの生徒がいます。1年生の最初のGeneral Chemistryのレクチャーだと、200人くらいの学生が受講しますが、General Chemistryなどの入門レベルの数科目以外は、10人くらいの小規模ゼミや20人ほどの授業が中心です。理系では週3時間実験の時間があるのですが、1年生の入門レベルの授業でも、実験器具は1人1セット与えられます。

 

Princetonはアカデミック色が強く、4年生の卒論は必修で、3年生も論文を書きます。そのためのアカデミックライティングの授業は1年生全員必修で、論理の組み立てを学びます。

 

アカデミックなこと以外にも、親と離れて暮らすのが初めてだったり、高校までの友達と会えなかったりと、全く新しい環境に適応するのがストレスになる人がほとんどです。アメリカの学生も、高校から大学へのギアチェンジが必要で、そのことで悩む人はたくさんいます。学力そのものは、日本もアメリカも差はあまりないと思います。

 

part2. 大学生活で得たこと、感じたこと

留学を振り返って、どんなことを得たか、どんなことを考えるようになったか、将来の進路など、上級生が語ります。

 

vol.1 自分と他人の常識は違う、ということを再確認。日韓の歴史認識に関心

佐久間美帆さん
佐久間美帆さん

◇Williams College 3年 

 佐久間美帆さん(東京学芸大学付属高校 2011年卒業)
 専攻: 歴史


日本生まれ日本育ちですが、高校3年生の時に、姉が通うペンシルベニア州のスワスモアカレッジを見学したときに、リベラルアーツ教育に感銘を受け、海外の大学を目指すことにしました。しかし、日本の大学の受験準備も既にしていたので、結局日米同時受験をし、高校を卒業してからWilliamsに入学するまでは、東京大学文科一類に1学期間通っていました。

 

東京大学とWilliamsの一番の違いは、授業の形式だと思います。東京大学では、1,2年時は駒場で大人数の講義がメインで、幅広い知識を身につけることを目的とした授業展開がなされていましたが、Williamsでは、知識は授業前の予習の段階で各自が身につけてくるもので、実際の授業では、知識をもとに何を考えたか、ということを少人数で議論します。

 

この議論を通して、一番学んだのが、自分と他人の考え方は違う、ということです。当然のことのように思えるかもしれませんが、全員同じリーディングを読んできているのに、ディスカッションをしてみると、全員が全く違う解釈をしているということがよくあり、驚きました。

 

このような考え方や視点の違いには、いろいろな要因がもちろんあると思いますが、やはりそれまで受けてきた教育というものは大きいと思います。例えば私は専攻上、第二次世界大戦の歴史認識に関する議論を授業で交わすことが多いのですが、どのトピックをどのような視点から捉えているのか、というのは、アメリカ、中国、韓国、日本などのうち、どの教育を受けてきたかによってかなり違うな、と感じます。

 

このように、自分と他人は考え方が違うということは、アメリカに来たからこそ学べた視点だと思いますし、将来自分とバックグラウンドが違う人と接する上で、正しくコミュニケーションをとるためにとても重要な視点だと思います。

 

左から2番目が佐久間さん
左から2番目が佐久間さん

vol.2 外国で生活して感じるのは、「相違点」でなく「共通点」。国や環境から生じる多様性にも興味

栗脇志郎さん
栗脇志郎さん

◇Princeton University 4年 

 栗脇志郎さん(渋谷教育学園渋谷高校 2010年卒業)
 専攻:公共政策 副専攻:脳科学・中国語

 

中学3年の時、高校の先輩がアメリカの大学へ進学したのを見て、自分も行きたいと思ったのが進学の直接のきっかけです。

 

大学では、さまざまな経験を通して、学問のための「読み書きそろばん」+αを身につけることができました。Princetonは学ぶための機会やサポートが多いですが、いかに自分を伸ばす機会を見つけて利用するかが大事だと思います。

 

Photo: Princeton University, Office of Communications.
Photo: Princeton University, Office of Communications.

大学生活を通して、人の考え方は、国の違いだけでなく、個々の家庭や生活環境でも変わってくると感じました。出願した際は「日本を世界に伝えたい」と考えていましたが、今は日本のアイデンティティのみを主張する切迫感はなくなったように思います。国単位だけで人間関係を考えるのではなく、より包括的に個人と向き合いたいという気持ちが強くなりました。 そのような興味もあって、今は、大学院に進み、世論や政治心理学をもっと学んでみたいと思います。

 

Photo: Princeton University, Office of Communications.
Photo: Princeton University, Office of Communications.

アメリカを含めおそらくどの社会にも「礼儀」や「多様性の欠如」、「内向きさ」は存在するし、「年功序列」や「タテマエ」も存在します。外国で生活して感じるのは、「相違点」でなくむしろ「共通点」。大事なのは「AかBか」という考え方ではなく、「AかつB」かもしれません。

 

アメリカの名だたる大学の学生は、決して万能選手ではありません。また、 就活が厳しいのは、日本に限ったことではありません。アメリカで就職したい場合、日本人などの 外国人学生ビザ留学生は、雇用主に就労ビザ申請の手間と費用を負担してもらう必要があるため、長期就職にハンディはかかります。

 

part3. 出願準備プロセスと奨学金

アメリカの大学進学の出願に必要な準備の内容や開始のタイミング、国内の大学を併願する場合のスケジュール、奨学金制度などについて、アドバイスを話してもらいました。

 

★アメリカの大学への進学


(※ここでは、日本の大学と同じ4年制大学について説明します。内容は、アゴス・ジャパンのHPをもとにしました)
http://www.agos.co.jp/info/undergrad_info/index.html

 

海外の大学に進学するためには、高校卒業もしくは同等の資格が求められます。日本の大学受験のような一発勝負の入学テストというものはなく、高校の成績や履修科目、エッセイ、課外活動などの成果、そして授業についていける英語力が重要になります。入学審査は書類審査で、郵送やオンラインで提出するため、条件がそろえば誰でも出願でき、日本の大学との併願も可能です。
 
 入学審査の際に、ほとんどの大学で求められるのが
 ①高校の成績(GPA:Grade Point Average)
 ②TOEFL(Test of English as a Foreign Language)の成績
 ③SATまたはACTの得点
 ④エッセイ
 ⑤推薦状
  
① 高校の成績(GPA)
成績の平均点。各授業の成績を4点満点の数字に置き換えて、それぞれの単位をかけたものの総合計を総単位数で割ったものが使われます。一般的に4年制大学へ出願する場合は2.5以上、レベルや競争率の高い大学ではGPAが3.0以上、最も難易度の高い大学に対しては最低3.5以上が必要とされます。

 

② TOEFL
英語を母国語としない人の英語力を計る試験です。TOEICのような実務英語とは違い、レポートを書いたり論文を読んだりするためのアカデミックな英語能力を測るため、海外の大学入学審査の際にはこのスコアが求められます。テストは4つのセクションReading, Listening, Writing, Speakingからなり、各30点で120点満点です。基準は大学によって異なりますが多くの4年制大学の場合、61~80点が基準の目安となり、難関大学では80点から100点以上を求められる大学が多く、その基準は幅広く設定されています。

 

③ SAT
SATはアメリカの大学進学希望者を対象とした共通試験で、Critical Reading(英語:語彙と文章読解)とMath(数学)、Writing(英語:文章表現と文法)の3セクション(各セクション800点満点)からなる「Reasoning Test」と、History、Physics、Math2、Biology、Chemistryなどの分野から選択し受験する「Subject Test」があります。Reasoning Test のみ要求される場合も多いので、要求されているテストを出願校ごとに確認する必要があります。留学生には、Subject Testは免除、または Reasoning Test, Subject Test 両方とも免除という大学もあります。

 

④エッセイ
その大学への志望動機や将来やりたいこと、高校時代までにどのような経験をしていかに成長したか等を表現するもの。限られた語数の中で、いかに自分を表現するかがポイントになります。

 

⑤推薦状
高校生の場合は、担任の先生など、自分のことをよく知っている先生に書いてもらうのが一般的ですが、大学によっては執筆者が指定されている場合もあります。推薦状は英語のコンテストではないので、自分のことをよく理解して、よく書いてくれる人に頼むこと。自分がエッセイに書いたこととは違う観点からの、優れた点や行動などの記述が大切なので、お願いする際には、どのような視点で書いていただきたいかをよく相談するようにしましょう。

 

vol.1 エッセイでは、自分がいかにUCLAに向いているかをアピール

石原萌恵さん 
石原萌恵さん 

◇University of California, Los Angels

 石原萌恵さん (渋谷教育学園幕張高校 2013年卒業)
 希望専攻:分子発生生物学、細胞生物学

 

UCLAは州立大学なので人数が多く、1学年5000人以上います。最初はこの人数の多さに圧倒されていましたが、人数が多い分プログラムの数も豊富で、専攻だけで150、副専攻も80くらいあります。総合大学なので、研究の環境は恵まれており、さらに全米屈指の医療センターやメディカルスクール、ビジネススクールなどが隣接しています。私は高校時代に分子生物学を学ぶことを決め、その環境が最も優れているところを探してUCLAを選びました。

ほとんどの授業は、教授が受け持つレクチャーと、TAと呼ばれる大学院生が受け持つディスカッションに分かれています。レクチャーは数百人という規模の大きさですが、ディスカッションでは30人以下のクラスになるので、質問や意見を言いやすい環境になっています。また、普通の授業とは別に、教授1人に対して学生10人くらいのゼミも取っています。勉強はとにかく予習が中心です。シラバスでその日にやることを頭に入れておくと、留学生でもきちんと授業についていくことができます。

 

留学を決めたのは高校2年の夏で、準備を始めたのは冬からでした。TOEFLを初めて受けた時は、120点中50点しか取れませんでしたが、1月~7月の半年集中的に勉強して100点まで持っていくことができました。SATとエッセイはTOEFLの目処がついてから始めました。SAT Subject test はMath2とChemistry、Physicsを選択しました。理系科目の内容は日本の高校で十分カバーされており難しくないので、文系の人であっても高得点が狙えます。化学や生物を取るのであれば、単語を重点的に勉強することが必要だと思います。

 

帰国子女ではないので、エッセイ(志望動機、自己アピール)を書くのは初めてでした。エッセイでは、自分がいかにUCLAに向いているかということをアピールするように書きました。具体的には、6年間続けた部活(バスケットボール)と、文化祭のクラス委員をしたことです。部活でスタメン落ちして後輩に抜かされた時の気持ちや原因を分析するなど、「どうして続けたのか、そこでどんな役割を果たし、何を学んだか」ということを中心に書きました。エッセイでは、高校時代にやったことが評価されると言われますが、ボランティア経験や功績をただ並べるのではなく、それらに自分がどう関わったのかを通して、自分がどういう人間であるか示すことがポイントだと思います。

さらに、個々の大学独自のテーマで書く「サプリメント」というエッセイでは、UCLAに行っている先輩に「求められる像」を聞いて書きました。エッセイを書くことを通して、自分がどんな人間なのかを考えたことがブレークスルーとなり、学ぶことへの心構えができたと思います。

推薦状は、高校3年時の担任の先生、英語の先生、国語の先生に書いていただきました。アピールしたいことのうち、エッセイでは描かれていない自分の側面をピックアップして、「このことを中心に書いてください」という形でお願いしました。わたしは高校3年の夏にお願いしましたが、先生方もお忙しいので、早めにお願いして十分時間を取ることが大事だと思います。

 

石原さんのブログ: 石原萌恵のUCLA留学レポート 
http://www.agos.co.jp/news/report/ishihara/

 

vol.2 エッセイを通して、自分がどういう人間か問い直すことができた

大村崇寛さん
大村崇寛さん

◇Grinnell College 

 大村崇寛さん(海城高校 2013年卒業)
 希望専攻:未定

 

Grinnell Collegeは、アイオワ州の田舎にあります。1学年400人くらいの小さな大学で、そのうち15%くらいが留学生です。多様な背景を持った人が集まっていて、またいろいろな授業が取れるというのが、この大学を選んだ理由です。奨学金が多い、というのも魅力です。

 

1日のスケジュールは、7時半に起床して8~9時から14時まで授業、その後予習・復習をして夕食を取り、また勉強です。週8時間のアルバイトもしています。金曜日の夜から土曜日は休日モードで、日曜日はまた勉強です。1学期はまだ時間の使い方がうまく行かなかったので、課外活動にはあまり取り組めませんでしたが、今後慣れてきたら増やしていきたいと思っています。

 

勉強の仕方は、予習がメインです。宿題が多くてこなすのが必死ですが、一人で全部抱え込むのでなく、ピアメンターに相談しながらやっています。こういうことも学び方を身につける訓練だと思います。基礎的なリーディング・リスニングの力をつけるチュートリアルの授業も取っています。

 

5歳から12歳までアメリカにいたので、英語そのものには苦労はしませんでしたが、TOEFLの合格圏内まで点数を引き上げるのは難しかったです。SATは高2の夏から始めました。文系であっても、Math2とPhysicsは内容は難しくないので特典が取りやすく、高2で1800点くらい取れていました。それでも、行きたかった大学の合格ラインが2100点くらいだったので、集中的に勉強し、高3の10月には2090点取れるようになりました。

 

エッセイは、部活のアメフトについて書きました。高2・高3でキャプテンでしたが、監督もコーチもいなかったので、練習メニューも全部自分で決めなければならないし、こまごまとした雑用も大変でした。その中で、大変だったことよりも楽しかったこと、それを通して成長できたことを書きました。エッセイを書いたのは初めてでしたが、エッセイを通して、自分がどういう人間かを改めて問い直すことができたと思います。

 

推薦状は3通準備しました。高校3年の時の担任、中学からの英語の先生、国語の先生の3人です。担任の先生と国語の先生には日本語で書いてもらって、英語科の先生に英訳してもらいました。先生方にお願いしたのは高校3年の夏です。書いてほしいこととして、自分で書くエッセイでは盛り込めないことを提示して、書いていただきました。

 

大学から返済不要の奨学金を支給され、授業料減免という形で受け取っています。一般的に留学生に対する奨学金の審査は、国内の学生よりも厳しいようです。SATを主宰するCollege Boardが出している奨学金の一覧を見てみましたが、両親の収入、支出、ローンなどを全て大学に提出する必要があります。大学の出しているFinancial Aidの一覧には、奨学金を含むサポートのすべてが載っていますが、中には返済が必要なものがありますので、よく見ることが大事です。入学してから取れる奨学金もあります。

 

大村さんのブログ: 大村崇寛のGrinnell College留学レポート 
http://www.agos.co.jp/news/report/omura/

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