「学びを深めるためのポートフォリオ」フォーラム

~高等学校におけるポートフォリオの教育的意義とは~【参加者募集】

高大接続改革により、高校教育現場でポートフォリオを活用する必要性が叫ばれています。しかし、様々な情報が飛び交う中、学校を取り巻く状況も変化し、立ち止まって「ポートフォリオ」について考える機会が求められています。

本フォーラムでは、真のポートフォリオとは何なのかを捉えたうえで、中・高等学校が果たすべきことは何か、ポートフォリオをどのように活用していったらよいのかを具体的な事例をあげながらお伝えいたします。

 

参加料 無料

対象者 中・高等学校教職員、教育委員会等教育行政関係者

 

定員 各会場100名

 

東京会場 7/20(金)13:45~16:45   ※13:15 開場

会場:TKP 渋谷カンファレンスセンター 6階 ホール6A

 

大阪会場 7/26(木)13:45~16:45 ※13:15 開場

会場:阪急グランドビル 26階 5・6号室

  

プログラム

13:45~13:50 開会の挨拶

 

13:50~14:30

「eポートフォリオを活用した学びの振り返りの良さ」東京学芸大学 教授 森本 康彦

 

14:30~15:10

「実践力と課題解決力が身につくポートフォリオ活用  “俯瞰・プロセス・対話”が鍵」

シンクタンク未来教育ビジョン 代表 鈴木 敏恵

 

※ 実物ポートフォリオを展示します。自ら考える力『プロジェクト学習のポートフォリオ』、進路指導『キャリアポートフォリオ』、鈴木先生のパーソナルポートフォリオなど学校や社会のたくさんの多様なポートフォリオをご覧ください、参考になり役立ちます。

 

15:20~15:40 高等学校での実践事例紹介

清教学園 教諭 中西 雅子

 

15:20~15:40 高等学校での実践事例紹介

大阪府立東百舌鳥高等学校 教諭 勝田 浩次

 

15:45~16:45 講演者によるパネルディスカッション・質疑応答

ファシリテーター 清教学園 特任教諭 田邊 則彦

 

講演者紹介

東京学芸大学 教授 森本 康彦

東京学芸大学 情報処理センター 教授。エンジニアとして企業に勤務した後、中学校教諭、高等学校教諭を経て現職。ICT活用教育、eポートフォリオ、教育システム、情報教育の専門家として、企業との共同研究や講演活動も積極的に行っている。博士(工学)

 

シンクタンク未来教育ビジョン 代表 鈴木 敏恵

一級建築士・未来教育クリエータ。公職歴:内閣府中央防災会議専門委員・千葉大学教育学部特命教授・東北大学非常勤講師・次世代IT未来型教育研究開発委員(文科省・総務省)他。日本計画行政学会特別賞受賞。著作「ポートフォリオで評価革命」「AI時代の教育と評価―プロジェクト学習」他

 

清教学園 教諭 中西 雅子

2001年より清教学園中・高等学校にて世界史を担当し、2015年からSGHアソシエイト校としてグローバル教育を展開。持続可能な開発をファストファッションやパーム油から取り上げ、グローバル・イシューを多面的にとらえ、深い学びをデザインする試みを模索している。

 

大阪府立東百舌鳥高等学校 教諭 勝田 浩次

2015年から2年間、公益財団法人パナソニック教育財団の助成を受け、特別研究指定校として「ICTを活用したアクティブ・ラーニングの実践と評価〜一人一台のタブレット端末によるe-Portfolio活用〜」に取り組む(研究主任)。ICTを活用した新しい教育、授業改革の推進を行っている。

 

■東京会場:TKP 渋谷カンファレンスセンター 6階 ホール6A

■大阪会場:阪急グランドビル 26階 5・6号室

■お申し込みは下記のサイトから

https://www.kawai-juku.ac.jp/c/3664/

受付期間 6月20日(水)12:00~7月19日(木)

※定員に達し次第、受付終了させていただきます。

 

■チラシはこちらから

https://kawaijuku.meclib.jp/port/book/index.html

 

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