高校生向けキャリア教育プログラム 

『 第19回日経エデュケーションチャレンジ』 【参加者募集】

『日経エデュケーションチャレンジ』(主催:日本経済新聞社)は今年で開催19回目を迎える高校生向けキャリア教育プログラムです。本プログラムでは、社会の最前線で活躍する企業人が講師となって、高校生に対し「働く楽しさ」や「仕事の意義」を伝えることを目的とし、普段の学校生活では聞けない体験談や創意に富んだワークショップを通じて仕事の「リアル」に触れることができます。

 

文部科学省が「キャリア教育」に注視しだした2001年より、高校生が実社会のダイナミズムを体感できるよう企画・立案されたのが本プログラムです。過去18回で延べ143社の企業・団体が参加しており、受講した高校生は6700人以上にのぼります。

 

日経エデュケーションチャレンジは学校形式のプログラムのため、参加者は全5コースの中から希望コースに応募し、割り当てられたコースの授業を受講します。イベント当日は「始業式」から始まり、70分の授業を2時限受講。授業の後は各講師や参加者同士と交流ができる「交流会」、一日を振り返る「修了式」を行います。

  

 

◆授業コース

◇Aコース

第1時限 アルミニウムのミライを考える(UACJ)

第2時限 Do the right thing(Fast Fitness Japan)

 

Bコース

第1時限 安全性を正しく評価することでものを創る(日産化学)

第2時限 未来を切り開くアイディアを創造し、それを守る知的財産を獲得しよう(ナブテスコ)

 

Cコース

第1時限 BBSジャパンが追い求める鍛造ホイール “強く、美しく、しなやかに”(BBSジャパン)

第2時限 法律と社会の未来を考える 社会の変化に法律はどう対応するのか?(新日本法規財団)

 

Dコース

第1時限 自分の“思い”を“世の中に役立つ形”へ 実現するための考え方と手法(NOK)

第2時限 未来の地球のために。リチウムイオン電池リサイクルへの思い!(JX金属)

 

Eコース

第1時限 それなら僕らがやってみよう! ロボットハンド開発者の未知なる挑戦(ニッタ)

第2時限 ビール醸造の副産物で農業課題の解決に挑む!(アサヒグループホールディングス)

 

 

◆参加者全員に名前入りの「修了証」を差し上げます。

夏休みの校外プログラムの活動記録として利用可能です。

◆課題リポートをイベント後に募集し、優秀賞受賞者には日本経済新聞社から

表彰状などが授与されます。

 

【開催概要】

・日時  2019年8月1日(木)12時30分~17時40分(予定)

・会場  ステーションコンファレンス東京

      (東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 4F)

・参加資格 全国の高校生

・定員   400名

※参加申込者多数の場合、抽選で受講当選者を決定しますので予めご了承ください。

・参加費  無料

 

・詳細・お申込みはこちらから ⇒ http://s.nikkei.com/ne7m

 

 

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